うてな劇・常

大阪を中心に活動する劇団「うてな」に所属する劇団員達の日常をつづる、何でも日記。

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さんかく

最近は帰りの買い食いに
「たいやき」ではなく「ワッフル」も買うようになったよ。
100810ワッフル1

映画『さんかく』を観に行きました。
王様のブランチでの反響がよかったし
なんといっても『えれぴょん』がAKB48卒業を決めた映画だしね。

内容はなんとなく分かっていたんだけど、面白かったよ。
吉本新喜劇みたいに、笑いあり涙ありで・・・・ちょっと違うか!?
でも映画館の中に一人ハマってる人がいて、笑えるシーンに
毎回大笑いしている人がいたよ

なんか見ていて痛かったな~自分にも心当たりあるところが
少しばかりあるもんな~
みんなにもきっとあるはず...

人を好きになるっていうのはストーカーになるのと紙一重だんだなっと
ある種の勘違いでね。
3人ともそれぞれ別の人をストーカーしてるんだもんね。

でも最後に主役の百瀬(高岡蒼甫)が自分の馬鹿さを感じて後悔しているとき
同棲相手の佳代(田畑智子)が
「馬鹿なことは知ってるよ」
「そんな馬鹿なところも好きだよ」
と言ってもらってた。

これっていいよな~・・・なんか泣けてきたわ(T_T)
自分の駄目な所も愛おしく思ってくれるっていいよね
そんな人おらんのかのぅ

百瀬のカスタムカーのことだけど
昔、地元で同じような羽のついたワンボックスカーを持っている人がいた。
違うのは後ろにはアニメキャラを描いていた点かな。
今でも持っている人がいるのかね、羽のついたワンボックスカー。
たぶん百瀬みたいに自画像を描いている人はいないと思うけどね。(^O^)

あと思ったのはロケ場所を提供してもらった釣り具屋さん
あれは宣伝になったのか疑問に思うんだけど・・・
なんか変な店員ばっかりの店という印象が付くような気がするんだけど
それでいいんでしょうか・・・??

映画ですごく宣伝になってんじゃないかと思ったのは
映画『キャスト・アウェイ』で出てきたバレーボールだね。
無人島にトム・ハンクスがたった一人生き残ってサバイバル生活をするんだけど
そのときにバレーボールを人に見立てて『ウィルソン』と名付けて
それに話しかけて、孤独を紛らわすんだ。
それで数年後、無人島からイカダを作って脱出に成功するんだけど、
途中海の中で『ウィルソン』と逸れちゃうんだ
そのときトム・ハンクスが『ウィルソン!!ウィルソン!!』
と叫ぶのが切なくて・・・
でもエンディングでトム・ハンクスの乗っていた車の後部座席には
ちゃっかり『ウィルソン』のバレーボールが置いてあったね。
この映画で『ウィルソン』はすごい宣伝になったんじゃないかなと思ったね。

映画「さんかく」のラストシーン
佳代(田畑智子)の笑顔のシーンで終わったけど、
やっぱり元鞘に戻ることにしたのか、それともあっさり振ってしまうのか
謎にしてるのがよかったね。
その後の二人がどうなるのかも考えられるしね。

「えれぴょん」がこの映画を通してどのように感じたのか・・・
もっと大人の演技がしたいと感じたのかな??
いまのえれぴょんに大人の演技は想像できないけど
一皮むけた「えれぴょん」は是非みたいのぅ

くれぐれもAVで復活はありませんように(^人^)
ちょっぴり悲しいので・・・
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