うてな劇・常

大阪を中心に活動する劇団「うてな」に所属する劇団員達の日常をつづる、何でも日記。

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アバター

AKB48シアターの抽選がことごとく外れるので
映画を観にいきました。

本当は年末に観に行きたかったのだが
年末はうてな代表のヤマト復活篇推しにあい、ヤマト復活篇をみたので
年始初の映画にアバターを観た

映画館に「誰が買うねん!?」と思われる
マイナーな宇宙戦艦ヤマトのプラモデルが売ってあったのには笑った。
yamato.jpg
去年は3D元年と言われて、3D映画が話題になり
年末公開した「アバター」や「風船おじさん」じゃなくって「カールじいさんの空飛ぶ家」も話題になりましたよね

技術的にも3Dディスプレイは去年の展示会などに行っても必ず話題になってたからね。
展示会では裸眼での(メガネなしでの)3D映像がよく展示されていた。
映画ではまだ技術的に追いついていないようで、まだメガネを付けての3D映像が主流のようだね。
ま~裸眼での3D映像は酔う感じがするので長時間見るのは今のところ難しいと思う。

技術的なことを言うと、メガネを使っての3D映像は、
メガネで左用の映像と右用の映像を分離して
両眼視差という立体視を作る基本原理は昔と同じだ。
しかし、昔は画素数を左用の映像と右用の映像に分けるので画素数が半分になるため
映像が劣化する場合とか、1秒間のコマ数を左用の映像と右用の映像に分けるのでコマ数が少なくなりちらつきを感じてしまう場合があった。
それが今では、左用の映像を72コマ/秒、右用の映像72コマ/秒、合計144コマ/秒で動かすことにより画像がきれいで、ちらつきもない3D映像ができるようになったそうです。
*REAL_D,ドルビー3Dの場合
(56コマ/秒以下だとちらつきを感じるそうだ)

メガネを使っての3D映像を観る方式は何種類かあり、
映画館によって違うので、これを見比べるのも面白いね。
今回はXpanDという液晶シャッタ方式の映画館だった。

モーションキャプチャーの技術にも技術革新があって
役者の演技をそのままアバターに移せるぐらい技術が進んだようだ。

こういった技術の進歩により「アバター」のような映画ができるようになったんだね~...
ためになったね~

始まる前の予告までもが3D映像の「アリス・イン・ワンダーランド」で
これまたこれでもかと言わんばかりの3D映像で
やっぱりこういうエンターテイメントな映像は洋画のほうが得意なんだろうな~と感じたね

本編の3D映像は臨場感があってよかった。
自分もアバターになり、3つのしもべに命令したくなったね(゚Д゚)ノ<ヤー
さすがに3D映像ありきで作られた映画だけあって見ごたえはあったね......最後は少しだれたけど(´・ω・`)
今後も3D映画は続くだろうね。というか洋画はだいたい3D映画になるんじゃないかな
少々高くなっても自宅では見れない3D映画を映画館でみるのは特別なことで、
それだけの価値はあると思うからね。

洋画では今年も3D映画が盛んになるみたいだけど、邦画の3D映画はまだそんなに多く作られそうにないな~
邦画で「風船おじさん THE MOVIE」なるノンフィクション3D映画を作れば面白いと思うのだが....ないか(´ω`)

液晶テレビの販売は最近落ち着いてきて、次に購買欲を刺激するのは3Dディスプレイと言われているが
3D映像のソフトや番組がないと買う気にならないと思うね。
3D映像専用のCS放送なんかができると購買欲が湧くんじゃないかな...
まだそれには時期尚早だな(`・ω・´)
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